Novation Launchpad Mini レビュー&設定方法

今年10月に発売されたNovation社のLAUNCHPAD MINIを購入したので、
レビューと設定方法を書いていきたいと思います。

Launchpadを使うとこんなことができたりします。

これはMadeonのPop Cultureという有名なMashup作品です。
(これは普通のLaunchpadの方を使っています)

他にもYouTubeで検索すればいろいろ出てくるので見てもらいたいのですが、
LaunchpadはAbleton Liveのコントローラーとしても使えて、
DJや演奏にも使えることがわかるかと思います。

まずは開封

とりあえず開封していきます。
Launchpad Mini レビュー01

開くとLaunchpad Miniが一番上に。
Launchpad Mini レビュー02

本体以外に、
・USBケーブル
・スタートガイド
・ソフトウェアアプリダウンロードの案内
・Ableton Live の案内
・FL studio、Ableton Live用、ユーザーステッカー
が同封されています。
Launchpad Mini レビュー03

Ableton Live のダウンロードの案内。
裏にシリアルナンバーが書かれているのでAbleton Live を持っていない人でも
Liteバージョンを使用することが出来ます。
Launchpad Mini レビュー04

こちらがFL studio、Ableton Live用、ユーザーステッカーです。
僕は恐らく貼らないと思います。(笑)
Launchpad Mini レビュー05

大きさは、185mm x 185mm x 16mmでちょうど片手で収まるくらいの大きさです。
iPadと並べるとこんな感じです。
Launchpad Mini レビュー06

ちなみにiPadのLaunchpadのアプリと連携させるためには
Apple Camera Connection Kit や Lightning -30ピンアダプタ等が必要になるみたいです。

Ableton Liveと連携&設定

Macに繋ぐとpadが点灯。
Launchpad Mini レビュー07

設定方法は簡単で、Liveの環境設定からMIDI Syncを選択して下のように設定すればOKです。
Launchpad_Ableton_設定01

設定が完了すると赤枠が表示されます。
Launchpad_Ableton_設定02

レビュー

・デザイン
デザインはかなりシンプルで無駄が無い印象です。
APC40等は機能は多いですがガチャガチャしているのでDJとして使用するならLaunchpadの方が良いかと。
持ち運びに便利なサイズなので鞄に入れても邪魔にならない感じ。

・機能
どちらかというと演奏重視だと思います。
作曲で使うならつまみ・フェーダーが付いているものを買うか、別の機材(KORG NANO KONTROL2等)との併用になると思います。
もちろん単体でミキサーとして使うことも出来ます。

・使いやすさ
Launchpad S等との比較は出来ませんが、ボタンは普通に押しやすいと思います。
現状では反応が悪い等ということは無いので満足しています。

・価格
これだけの機能があって1万2千程というのはかなり安いと思います。
Ableton純正のコントローラーにPUSHがありますが、こちらは5万円程かかります。
もちろん機能が豊富で予算的に問題ないならPUSHでいいと思いますが
そこまでの機能を求めない方は、1万円ちょっとで買えるLaunchpad Miniを選ぶのも良いと思います。


novation LAUNCHPAD MINI

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