Nozbeの使い方まとめ

GTDツールNozbeの使い方まとめ。

Getting Things Done

まず、GTDを知らない人のためにGTDの基本をwikipediaより。

GTD(Getting Things Done、ゲッティング・シングス・ダン)とは個人用のワークフローの管理手法である。 「ナレッジワーカー(知識労働者ないし頭脳労働者)の仕事術」と呼ばれ、「次に何をやるか」という予定やスケジュールの管理、作業する上でのモチベーションを損なわないための体制作りなどが含まれる。心理的な負担を減らしながら個人の生産性を上げることを主眼とし、簡単な5つのステップを実行することによって成し遂げたいことを現実にするメソッドである。基本はなすべき仕事のリストを何かに記録しておくことで、頭の中からなすべき仕事のことを追い出すことである。これで頭の中はすべき仕事全部を覚えなくてもよくなりすっきりとし、リストに基づき実際の仕事をこなすことに集中できる。

出典:wikipedia

僕自身GTDによるタスク管理を最近始めたのですが、
本当にストレス無くタスクをこなしていけるようになりました。

GTDについてもっと詳しく学びたい人はこちらの書籍がおすすめです。
はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

この本はGTD生みの親である、デビッド・アレン氏が書いたもので
GTDを本格的に始めるなら読んでおいた方がいいと思います。
ちなみにこの日本語版は百式やドットインストールで有名な田口元さんが監修しています。

GTDツール Nozbeのダウンロードと登録

続いて、GTDツールについて。
GTDのツールは現在多くのものがあります。
Nozbe以外だと、OmniFocusThingsが有名です。

どれも素晴らしいツールですが、
今回は無料プランがあり、Windows・Mac・Android・iPhoneなど複数の端末で使えるという観点から
Nozbeを紹介したいと思います。
もちろんWEBブラウザでも使用できます。

Nozbeのアプリケーションは公式サイトからダウントードできます↓
Nozbe
Nozbe.com

Nozbeは無料プランでも登録しないと使えません。
以下のように登録&ログインしましょう。

・まずは登録ボタンをクリック。
Nozbeログイン

・次に名前、メールアドレス、パスワードを登録。
Nozbeログイン2

これで登録ができたので、あとはスマホやタブレットなどのアプリでも
メールアドレスとパスワードを入力すれば使えるようになります。

ちなみに有料版にアップグレードする場合は以下のようなプランが用意されています。
無料版では6プロジェクまで作成が可能ですが、有料版では無制限です。

Nozbe有料

Nozbeの使い方

次にnozbeの基本的な使い方を説明します。
今回はWEBブラウザ版で説明していきます。

最初の段階ではまだプロジェクトの作成などはしていないと思うので、
まずはinboxにタスクを追加していきます。

Nozbe使い方1

画面右下にある”+”を押すと新規タスクを追加できます。

nozbe_inbox

次にタスクの内容を入力していきます。
タスクを入力したら下のボタンを押して詳細を入力します。
nozbe使い方3

プロジェクト、コンテキスト、所要時間、日時、繰り返しを設定できます。
nozbe使い方4

ここでわかりづらいのがコンテキストだと思いますが、
コンテキストは簡単にいうと、場所、ツールもしくは環境のことです。

例えば、あるプロジェクトの進行中にコンテキストが”Computer”のタスクで待ち時間が発生した場合、
他のプロジェクトのコンテキストが”Computer”のタスクを探して待ち時間を埋めるといったことができます。

参考:コンテキストで作業をする

あとは必要に応じて所要時間、日時、繰り返しを設定します。
所要時間を設定しておくと以下のように、
そのプロジェクトがどのくらいの時間で終了するのかを確認できます。

Nozbe所要時間
色がついてない方はすでに終了したタスクの所要時間を表します。

この作業を繰り返してinboxに思いつく限りのタスクを入力していきます。
その中で行動を起こす必要があるもので、
次にとるべき行動が1つより多い場合はプロジェクトにします。

nozbeプロジェクト

プロジェクトにするとinboxからプロジェクトにタスクが移動します。

Nozbe使い方6

参考:タスクをプロジェクト別に整理する

そしてタスクを実行するときには「次のアクション」を見ていきます。
期日が今日のタスクは自動的に「次のアクション」に追加されます。
Nozbe次のアクション

タスクが終了したらチェックボックスをクリックします。

Nozbe次のアクション2

このようにタスクを行っていくときには、
「次のアクション」のタスクをこなしていくのが良いかと思います。

参考:「次のアクション」を決定すること

これでNozbeの基本的な使い方はわかっていただけたと思います。
UIがすごくシンプルなので使っていくうちにどんどんなれていくと思います。


できるポケット [公式ガイド] Nozbe ノズビー クリエイティブ仕事術

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1件の返信

  1. 2014/02/05

    […] KANECO Nozbeの使い方まとめ […]

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