ノマドワーカーになりたい人におすすめの書籍

世の中はノマド化へ

ITの発展によって人間の生活は大きく変化してきましたが、ここ数年で働き方も大きく変わってきました。前回のブログでも述べたように人間の働き方がノマド化していくのは自然な流れだと思います。

参考:ヨーロッパでもノマドワーカーが増えていることを実感

もちろんコンピュータによって人間の仕事がなくなっていくのは必ずしも良いことだとは言い切れませんが、もう後戻りすることはできないです。コンピュータはものすごい勢いで発展していてインターネットによって世界中とつながっています。経済学のモデルも現代では意味を成さないほど未来の予測が難しくなっています。
この新たな時代に「ノマド」という概念を理解することはとても重要だと考えています。
特にハイパーノマドの影響力は既にかなり大きなものになっていると感じています。
この辺りを理解するためにもおすすめの書籍を紹介していきたいと思います。

そもそもノマドとは何か

最近、ノマドというと単にカフェで仕事をしたりすることと捉えているような印象を受けますがそうではないということを説明してくれるのがこちらの書籍。


ノマド化する時代

この本はノマド化の概念をわかりやすく解説しています。ハイパーノマドの実例として示されているFacebook共同創業者のエドゥアルド・サベリン氏の例はとてもわかりやすいと思います。


21世紀の歴史――未来の人類から見た世界

更に詳しくノマドの概念を知りたい方はこちらの書籍がお勧めです。ジャック・アタリ氏はこの本で世の中がノマド化していくことをいち早く予見していました。

実際にノマド生活を送っている人々


ノマドライフ 好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと

ハワイと日本を拠点にノマド生活を送っている本田直之さんの書籍。ノマド生活を始めるまでどんな準備をしてきたかなど書かれていて参考になると思います。


私の名前は高城 剛。住所不定、職業不明。

世界中を移動しながら、執筆やクリエイティブな仕事をしている高城剛さんのQ&A方式の書籍。一般的には沢尻エリカさんの元夫というイメージを持っている方も多いと思いますが、この本を読めばそのイメージはかなり薄れることでしょう。


自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと

ソニーミュージック、ワーナーミュージックで売れっ子プロデューサーだった四角大輔さんがその職を捨ててニュージランドを拠点にノマド生活を始めた理由がわかる書籍。20代の方だけでなく30代・40大の方にも参考になる本だと思います


うつ病で半年間寝たきりだった僕が、PC一台で世界を自由に飛び回るようになった話

STORYS.JPで話題になった話の書籍版。アフィリエイトによって収入を得ながら世界中を旅をしている阪口裕樹さんが辛い過去も包み隠さず全てを語っています。


ノマドワーカーという生き方

ブロガーとして会社員からノマドワーカーになった立花岳志さんの書籍。会社員からノマドワーカーを目指している方にはとても参考になるのではないでしょか。

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