大学の第2外国語は何語を学ぶべきか?

第2外国語で広がる世界

日本の大学に入ったらほとんどの場合第2外国語を学ぶことになると思いますが、この選択って結構難しいんですよね。
ちなみに僕は今年大学を卒業したのですが、第二外国語はフランス語を選択しました。生命科学系の学部でフランス語とドイツ語のみの選択肢でした。当時はもっと選択肢があればいいなと思っていたのですが今となってはフランスへの留学も決まって、将来的にはヨーロッパやアフリカでのビジネスも考えているので良かったと思っています。もし選択肢が限定されていなければ、中国語を選んでいたと思います。当時は中国の経済成長が著しく日本との関係も今ほど悪くなかったので、中国語に人気があって文系の友人の多くは中国語を選んでいました。

どの言語を選ぶにしても今後さらにグローバル化は進んでいくので英語の他にもう一つ言語を習得しておけば更に世界は広がります。
第二外国語の選択は、人によっては人生に大きな影響を与えるものだと思うので今回はその選択の参考になるような情報を提供したいと思います。

言語別のGDPを表したGLP(Gross Language Product)

言語のランキングでよく用いられるのが単純に母語の人口をランクしたものがあります。この指標はもちろん参考にはなりますが、実際の影響力や経済規模を反映していません。
参考:ネイティブスピーカーの数が多い言語の一覧
上位に中国語・ヒンディー語・アラビア語などがあり、学ぶべき言語であるかという判断は難しいと思います。

そこで言語別のGDPを表したGLP(Gross Language Product)という指標を紹介したいと思います。
GLPは経済規模に基づいた指標で、上位10言語は英語・スペイン語・ドイツ語・日本語・ポルトガル語・フランス語・イタリア語・中国語・ロシア語・韓国語です。英語・スペイン語は多くの国や地域で話されていてますが、単に人口が多いだけでなく経済規模も大きいことがわかります。
glp
出典:4ki4.cocolog-nifty.com

各言語の特徴

次に各外国語の特徴について書いているサイトを紹介したいと思います。

こちらは東京大学生協のサイトで、各言語の特徴について書いています。
第二外国語について

外務省のサイトで各言語をマスターした外交官が言語の特徴や勉強法などを紹介しています。
41ヶ国語紹介していて、かなりマイナーな言語も取り上げています。
チャレンジ41か国語~外務省の外国語専門家インタビュー~

NHKの語学番組で雰囲気を味わう

NHKでテレビで〜語といった形で語学番組が放送されています。
この番組では基本的な日常会話やその国の文化を感じることができるのでお勧めです。
NHK語学番組

NHK語学講座

以上、参考になれば幸いです。

サムネイル出典:www.tts-group.co.uk

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